はつかわ歯科 矯正歯科クリニック

ご予約は:048-749-1864キッズスペースと個室完備! / さいたま市緑区美園6-9-19

歯科口腔外科Information

イメージ ~~さまざまなお口の中の病気に対応しています~~

口腔外科は、口の中とその周囲に発生する病気を外科的処置で治療する方法です。

歯の抜歯・親知らずなどの難抜歯などから、膿瘍切開、嚢胞摘出、歯根端切除、歯周外科手術、歯の移植・再植、歯槽歯肉粘膜形成術など幅広い範囲の治療を行っています。

顎関節症やドライマウス(口腔乾燥症)、いびき、歯ぎしりなどの治療も行います。



顎関節症の治療

超音波治療器“デュオソニックUS-700イメージ 『顎が痛い』『顎がカクンカクンと鳴る』『口が開きづらい』

このような症状をお持ちの方は顎関節症かもしれません。

顎関節は耳の前を指で触って口を開け閉めしたときに動いている関節のことです。

顎関節症にも様々な型があり
・筋肉が原因であるもの
・関節靭帯が原因であるもの
・関節円板(頭の骨と顎の骨との間にあるクッション)が原因であるもの

に大きく分けられます。

顎関節症の原因は複合的にあり、それらが積み重なって限界を超えたときに発症すると言われています。
当クリニックでは、患者さんの状態を診査/確認したうえで次のような治療を中心として行っています。

 ①リハビリ運動
 ②咬合改善
 ③マウスピース使ったスプリント療法
 ④超音波治療器“デュオソニックUS-700”(右上の写真)を使った治療(※筋肉・関節靭帯が原因であるものに限る)



いびき、歯ぎしりなどの治療

マウスピース いびきを習慣的に掻いている人は2000万人以上と言われます。
その約10%が寝ている間に何十回も呼吸が止まってしまう“無呼吸症候群”という統計も出ています。

当院では、患者さんの状態を詳しく検査し、患者さんに合ったマウスピースを作成、就寝時にお口に入れてお休みになる治療法を行なっています。

マウスピースを使うことで、喉の気道が広がり、無呼吸やイビキが次第に無くなります。
また睡眠中の歯ぎしりも専用のマウスピースで防いでいきます。



親知らずの抜歯

親知らず 右の画像は「CTスキャンで撮った親知らず画像」ですが、親知らず(親不知・おやしらず)は、前から数えて8番目の歯で第三大臼歯や智歯とも言われます。

親知らずは、ブラッシングが難しいため虫歯などになりやすく、手前の健康な歯(7番)を巻き添えにするケースがあり抜歯することが多いのが現状です。

下顎の親知らずは、大切な神経・血管と近接していることが多く、これらを傷つけないよう、CT撮影で3次元的な位置を確認し、安全に抜歯していきます。

歯が潜っているときや手前の歯に引っ掛かっているときなどは、抜歯の時間も多くかかります。

しかし、上下が正しく生えてきているときや将来的に移植歯として利用するときiPS細胞のための歯髄を採取すると判断したときは、悪い部分だけを最小限に削りながら残すようにしています。

親知らず 親知らず
【親知らずの抜歯前の状態/抜歯後の状態】