はつかわ歯科 矯正歯科クリニック

ご予約は:048-749-1864キッズスペースと個室完備! / さいたま市緑区美園6-9-19

入れ歯/義歯Information


「8020運動」ってご存知でしょうか?「80歳になってもご自分の歯を20本残そう!」という歯科医師会が主体になったキャンペーンです。

確かに「ご自身の歯を、できるだけ長く残す」ことが理想ですが、虫歯や歯周病、ケガなどで大切な歯を失ってしまうことも多いのが実情です。

歯を失った(欠損)治療の中で、健康保険が適用できるのは「入れ歯」「ブリッジ」ですが、ブリッジは土台になる歯が残っていることが前提となるため、費用面から考えると入れ歯が一般的な治療法となります。

しかし、保険の範囲では、使う材料や方法に限りがあるために精度の高い入れ歯を作ることは難しく、「合わない・外れてしまう・臭う」とご相談も多いのが実情です。

はつかわ歯科・矯正歯科クリニックでは、丁寧にそして精密に入れ歯を作る歯科技工所と提携し、保険の入れ歯(義歯)であっても可能な限り、患者様のお口にピッタリ合うような入れ歯(義歯)をお作りしております。

なお、より快適な生活を送っていただくために、審美性も機能性も優れた自由診療(健康保険適用外)の入れ歯も提供しています。

他医院で作られた入れ歯が合わなくなった場合の調整、一部が壊れた場合の修理も行いますので、気軽にご相談ください。



入れ歯の種類

初に、入れ歯素材からの種類分けですが、入れ歯は床(しょう)という基本部分は「レジン」という歯科用プラスチックで作られています。

歯科用プラスチックといっても、「保険適用」に限られる素材から「自由診療(健康保険適用外)」で使われる、配合によって強度を増した薄くても割れないような素材まで数々あります。



保険適用と自由診療(健康保険適用外)の違い


保険適用で作る入れ歯と自費治療で作る入れ歯の違いとは?

簡単にいうと、保険を利用して作る場合は入れ歯に使える材料に制限があるのに対して、保険外は制限等が無いために理想の入れ歯ができることでしょうか。

右写真は「上顎用」の保険と保険外の対比模型ですが、上顎に付く部分の違いが判ると思います。
「健康保険で作れる入れ歯」は、厚手のレジンなので熱伝導性は低いのが特徴です。これに対して「自由診療(健康保険適用外)の入れ歯」は、金属などを使い限りなく薄く熱伝導を良く作ることが可能です。



『総入れ歯』と『部分入れ歯』


入れ歯を形状から分けると「総入れ歯」「部分入れ歯」の2種類となります。

見た目で判るとは思いますが、「総入れ歯」と「部分入れ歯」の違いは、患者さんの残存歯があるかないかです。

「総入れ歯」は、全ての歯を失った時に使う入れ歯で、歯ぐき全体を覆うように装着します。

「部分入れ歯」歯が残っている場合に部分的に装着する入れ歯で、残っている歯に「クラスプ(固定用のバネ)」という金属または樹脂でできた用具を引っかけて装着します。歯が1本でも残っていれば部分入れ歯は可能です。



総入れ歯 部分入れ歯
【総入れ歯/部分入れ歯】


ソフトデンチャー~柔らかい素材で作る入れ歯(義歯)

部分入れ歯を固定するためには「クラスプ(固定用のバネ)」を使いますが、「ソフトデンチャー」は入れ歯本体を柔らかいナイロンなどの素材を使っているため、歯ぐきにピタッと吸いつくように固定されます。

また、固定する金具が無い(使う場合もあります)ために金属アレルギーの方などにも最適ですし、見た目も自然で「目立たない・丈夫・噛める・痛くない」などメリットも多い新しいタイプの入れ歯です。
※ソフト・デンチャーは自費(保険外)診療です。


コンフォート コンフォートとは、劣化しにくく柔らかい生体シリコンを入れ歯の裏側にはることにより、人体に適合し「噛みしめられる」「痛みをやわらげる」「外れにくい」入れ歯にしたものです。

詳しくは、下記をクリックしてご覧下さい。
※コンフォートは自費(保険外)診療です。